なんとかなる。~20代夫婦世界一周~

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2018 03 15

スリランカで求める”セイロンティー”!【Day442 - スリランカ】

2018.03.15
帰国して3ヵ月が経ってしまいました…。最後まで書ききります!(1号)

2017.10.05
2週間インドのリシケシュで休養した後、スリランカへひとっ飛びです。
スリランカは元々行く予定はなかったのですが、日本出発前に「また行きたい!楽しかった!」という話しを聞いて行くことにしました。

インドに続き、前回の旅行中に知り合った女性”ユキさん”とコロンボで合流です。
イースター島で出会い、わずか数日を一緒に過ごしただけでしたが、インドに興味があるようだったので一緒に旅行したいなと話しをしていたら、インドではなくスリランカにて実現です!

map_india_srilanka.png


スリランカでの旅行目的は遺跡でも、辛いカレーでも、海でもなく、紅茶なんです。
今回の3ヵ月の旅行地のほとんどが紅茶の名産国(インド・スリランカ・ネパール)で、1号も2号も紅茶には詳しくはないけど飲むのは好きなのです。2号から誕生日プレゼントとして、ティーポットと茶葉を数種類もらったことも。

ここスリランカの紅茶は「セイロンティー」との総称で有名ですね。

スリランカは1972年までセイロンと呼ばれていた。スリランカは世界の茶の生産のうち10%を占める。一般的にほのかな柑橘系の芳香があり、ブレンドでも単一産地銘柄でも使用される。年間生産量は24万トン超であり、96%が国外に輸出されている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC

さてそんな紅茶の国、スリランカはどんな旅行だったのでしょうか。


**********


無事に空港でユキさんと合流でき、お腹もすく時間だったので宿の人にオススメのカレー屋さんを聞くと、今日はお休みかもしれないとのこと。
ダメもとで行ってみると開店していて、店はレストランというよりハンバーガー屋のような簡素なお店。でも清潔感はあるし、人も多くて味に期待。

s_003A4847.jpg


ただ問題なのがメニューがなくて、ショーケースにご飯とおかずのようなモノやカレーが並ぶだけ。
「ご飯+カレー」「ご飯+おかず」を注文しようと思っていたら、「ご飯+全種類おかず+全種類カレー」しかないらしい。

s_003A4844.jpg


そして出てきたのがコチラ。
後から知ったのですが、スリランカではこのようにご飯におかずやカレーをワンプレートに乗せて食べるのが一般的だそう。

肉、お魚、野菜、豆、とそれぞれ素材が違うおかずがのっています。味も酸味があったり、甘みがあるモノだったりとそれぞれ違うのですが、でもやっぱり辛みが苦手な1号からすると、だんだんと辛みが勝ってきてツラい。

最後に気が付いたことは、滞在10日間で一番辛みの少ないカレーはここだった…。

s_003A4846.jpg


そして食後は優雅にティータイムです。
宿の近くにとてもオシャレで落ち着く紅茶屋さんがあるので行ってみました。

店の前の道路はほとんど人も通っていなくて、少し大丈夫かな?と思うような通りなのですが、一歩お店に入ると茶色と白の落ち着く空間で、そこに色とりどりの紅茶缶が並んでいて、入った瞬間に好きになれるお店。
天井も高いし、人も混み合ってるわけでもなく、ゆったりとした空気が漂っています。

s_003A4851.jpg


このお店、「Dilmah」というスリランカの有名な紅茶ブランドのお店なんです。
普段目にする紅茶と言えばリプトンかトワイニングで、ディルマなんて一切知らない1号でした…。

創業から30年という比較的若い紅茶ブランド「ディルマ(Dilmah)」。短期間で世界中から愛されるブランドに成長したスリランカ初の紅茶ブランドです。

引用:https://food-drink.pintoru.com/black-tea/dilmah/

カウンターの上にはたくさんの紅茶が並べてあり、茶葉によって色が全く違います。

ここで飲んだ紅茶のお値段と、少し良いお昼ごはんのお値段がほぼ一緒なんです。
1杯350円程度からなので、スリランカの物価を考えるとやはり高いお店ですよね。(水1Lで約50円、地元の店だと1人約100円でお腹いっぱいになれます)

003A4856.jpg


写真右側に映っているのが砂時計で、茶葉の種類によって抽出する分数が違うんです。

調べたのですが、茶葉は大きいほうがお値段は高く、水色は薄いんです。
水色が薄いというのは、いくつか見たのですが、茶色ではなくどちらかというと薄く透き通った緑色でした。そして大きい茶葉の方が抽出時間は短いようです。

反対に細かい茶葉であればお値段は安く、水色は濃いんです。
香りと味がはっきりしていて、チャイはこのような細かい茶葉の方がミルクにも負けず向いているそうです。

茶葉が大きい紅茶の味は普段飲むリプトンなどとは全く違い、台湾茶のような味がしたものもありました。なので、普段飲む紅茶とは全く別物で好みは分かれそうですね。
1号は飲みなれない紅茶より、よく飲む茶色で渋みの少ない紅茶の方が好きでした。

s_003A4854.jpg


さて、スリランカの紅茶産地は内陸に集まっているのですが、ここ首都コロンボには政府が運営する紅茶屋さんがあります。

1号は産地に行く前に、各地域の紅茶を飲んでお気に入りを見つけたい!
そしてスリランカ出国前にもう一度この紅茶屋さんに来て、たくさん茶葉を買いたい!


ということで、ものすごく揺れるローカルバスに乗り、急な雨に降られながら向かったのが「CEYLON TEA SALES CENTER」です。
セイロンティー数種類が小さいセットになって売っているらしいので、今日はそれだけを入手出来たら大満足。

s_003A4865.jpg



と思っていたら…





店休日!!!


s_003A4863.jpg


今日は日曜日じゃないのにどうしてかなと思っていたら、スリランカは毎月満月の日は「ポヤ・デー」といって祝日なのでした…。
だから宿の人が、カレー屋さん今日は開いていないかもしれないと言ってたんだね、、


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