なんとかなる。~20代夫婦世界一周~

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2018 03 16

世界遺産シギリヤロックは登らず眺めましょう。【Day443,444 - スリランカ】

2017.10.06~07
コロンボからダンブッラまではローカルバスで移動します。
約170km程の道のりを、途中のバス乗り換えも含めて約6時間。座席が狭くて3人席なのに2.5人分のスペースしかなくてぎゅうぎゅう詰め。それでも座れただけマシですね。

map_srilanka.jpg


ローカルバスはこんなかわいい色をしているのも。

IMG_7246.jpg



こちらの写真は両サイド2人ずつ座るタイプです。
もっとボロボロの車両もありますし、もっと小さいミニバスもあって、色も形もバラバラで統一されていないですね。

内装も運転手さんによりけりですが、ヒンドゥー教の神様の絵が飾られていることが多かったです。
スピーカーに力を入れていて、音楽がズンズン鳴ってるバスもありました。

003A4963.jpg


この日は移動だけで終了です。
宿が全然見当たらなくて唯一あった宿がとても高く、3人1部屋で1泊約3500円。日本だととても安いお値段ですが、別の街ではほぼ同じ値段で3泊できました。。


*****


移動日の翌日は観光です。
寺院に興味のない1号2号に合わせて旅行してくれるユキさん、大変申し訳ないです。

ダンブッラからシギリヤへはローカルバスに乗り、北東へ約30分走ります。ここは世界遺産シギリヤロックがとても有名で、観光用に大きな岩の上まで登ることができるよう階段があり登れます。約30米ドル必要ですがね。

岩に登ってしまったら、岩の形が見えないじゃないか!(入場料高すぎでしょ…)
ということで、我々は近くの丘(Pidurangala Rock)というのでしょうか、そこを登ってシギリヤロックを優雅に眺めることにしました。

ちなみに、シギリヤロックには暗い歴史があるのです。気になる方はwikipediaを見てみてください。

シーギリヤの遺跡は、5世紀にカッサパ1世によって建造された、要塞化した岩上の王宮跡と、それを取り囲む水路、庭園、貯蔵施設などの都市遺構からなる

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%83%A4

003A4880.jpg



どこを歩くのが正解なのかよく分からない道が。。
途中からは階段の山道でなかなか疲れさせてくれます。

003A4890.jpg



写真では伝わりにくいのですが、最後は身体よりずいぶん大きな岩をよじ登らなければいけなく、足もかなり広げて、手はどこをつかもうか、足もどこに置けばすべりそうにないかを確認しながら登りました。
もし滑って転んで頭を打ったらどうしようかと少しドキドキしたり。

PA070340.jpg



最後の難所を登りきると、突然目の前にジャングルのような木々と、どーーーんと大きな岩山が現れます!

不思議なほど見事に目の前のシギリヤロック以外は木ばかり。
心地よい風も吹いていて、形がかわっていく雲をぼーっと眺める人が10数人。私たちも混ざってのんびりしたかったけれど、帰りの時間が決まっていて、ゆっくりする時間もほとんどないまま下山です。

003A4908.jpg


慌ただしく写真を撮ってすぐの下山になってしまい、本当にもったいないことをしたなと思います。
周りは木しかないので景色は大きく変わることはないんですけど、おしゃべりをしたり、本を読んだり、ゆったりするにはぴったりの場所だと思います。
そして気が付いたら太陽が傾き始めていて…、なんてことができたら最高ですね。

003A4929.jpg



カメラはやっぱりすごい。
シギリヤロックにかかる階段がはっきり見えます。そして人が多くて階段渋滞が起きているのも。
暑い中並ぶことにならなくてよかった、よかった。

003A4910.jpg



滞在時間は短かったけれど、満足の行く観光でした。




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小話
ダンブッラで泊まったお宿で、神秘的な?謎な?儀式に強制参加。
どこからか”ブッダの歯”を借りてきたらしく、とても貴重なものだそう。

そのブッダの歯の前で、男性が読経のようになにか唱えながら私たちの腕に白い糸を巻いてくれました。

003A4966.jpg



ブッダの歯の存在をいまいち信じられない申し訳なさとか、色々とモヤモヤを抱えたままのお別れに、、

003A4967.jpg

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